2016年02月25日

メモリーカードは自分で持て

息子「ママー!ジバニャンの時計がないー!どこー!」

私 「自分があのアヒルさんのおもちゃと一緒に入れてたでしょ?(ガサガサ)ほら!(ニコ♪)」


夫 「じぇいこちゃーん!あの顔に塗るクリームどこに置いた?」


私 「あんたが自分であっちの洗面所に持って行ったんでしょーが!自分で置いたとこぐらい覚えといてよ!んもう!!!(ギロ(╬ ಠ uಠ))」


態度の差(笑)


いや、ポイントはそこではなく、なぜ自分のことを自分で覚えないんだ?息子は三歳。そこはしょうがないし、親として息子のメモリーカードを私本体に入れておくのは当然のことと思っています。それに私がうっかりしていたら息子が教えてくれたりするので、お互い様。

が、

夫。

四十近いこの男のメモリーカードをなぜ同じく四十近い妻の本体に入れておく必要があるのでしょうか。メモリーカード...というよりも私は夫のための大容量外付けHDを装備していると言っても過言ではありません。

私が置いたのではない顔に塗るクリームの在処から、仕事上のありとあらゆる重要事項まで、私は自分のことプラスで覚えておかなければならないんです。クリームの置き場所ぐらいなら、私が覚えておかなくても困るのは夫ですからいいのですが、仕事はお客様が関係すること。仕事は常に緊張感を持ってある程度のストレスを感じながらするものだと思いますが、それが二倍となると私も気が休まるときがありません。


という文句を夫に言うことが十回あったとします。私は十回とも事細かに覚えていて、それがまたストレスに。でも夫はだいたい忘れて、またやらかすんです。足して割ったらちょうどいいんじゃ...


昨夜、夫自ら「明日冷蔵庫の〇〇持って行くからー」って言ってたんですが、今朝も昨夜と同じ状態で冷蔵庫に入ってました。


追伸: (ギロ(╬ ಠ uಠ)(╬ ಠ uಠ))


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posted by じぇいこ at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夫のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする