2016年03月07日

夫の家族はいないものと思って暮らすことにしました。(3)

夫の家族はいないものと思って暮らすことにしました。(1)

夫の家族はいないものと思って暮らすことにしました。(2)


夫はしばらくして親戚たちに相談しました。その時、義父の妹である夫の叔母があることを言いました。義父は親戚たちの前で私のことを悪く言っていたそうです。「いつまでもお客さん気分で家のことは何一つ手伝わない。」とか、「嫁なんだから仕事なんか辞めて家で料理や掃除をすればいい。」とか。私たちが結婚後、夫の家に住まず外で二人暮らしをしていること、夫の家へ行っても借りてきた猫状態でいる私、何もかも、義父の気に障っていたようです。やっぱり私が気に入らなくて無視していたんです。私は夫の家で食後、お皿を洗おうとしたこともありましたが、「後でするから大丈夫」と言われれば素直にそれに従いました。台所とはそういう場所だと思っていました。家族以外が勝手に入る場所ではないと思っていたので、入ってくれるな、という意味でやらなくていいと言っているのだと解釈していました。それが何もやらない嫁と捉えられたなら仕方のないことかもしれませんし、他人ではなく家族だと認めてもらっていると逆に感謝をすべきなのかもしれませんが、それを理由に無視をされることについては全く理解できませんでした。

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posted by じぇいこ at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夫の家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする