2016年04月20日

まだ仕事が終わってません。

今日は(も?^^;)ぼーっとしすぎて仕事がまだ終わってません。

今から本気出します!←遅!

というわけでまた明日ちゃんとブログ書きます!

追伸: 継続は力なり。
posted by じぇいこ at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

山登りとピクニックときゅうり泥棒

息子のたっての希望でピクニックに行って来ました。山登りがしたいー!お花が見たいー!と言うのでわざわざ花が咲いている山まで行ってピクニックしました。

朝からお弁当を作って、雨が降りそうな曇り空の中、山登り。普段全然運動しない私にはなだらかな坂さえこたえましたが...息子は元気!!一人でどんどんどんどん歩いて行きます。すごい!

沿道にはツツジが満開でとっても綺麗でした。座れるところを見つけて、お弁当です。が、止まったら蚊がこれでもかと寄ってきます!でも山なので、どこへ行っても同じ...諦めて息子の周りの蚊を追い払いながらランチタイム!そしたら今度はオッサンが寄って来ました。「あーあー」と変な声を出しながら弁当を指差してきます。え、何?と思った瞬間、弁当略奪!しかもきゅうりだけ!他にもいっぱいあるのにきゅうりの浅漬け一枚だけ!あまりの衝撃に咄嗟に「キャッ!」と年甲斐もない声をあげてしまいましたが、後からきゅうり一枚だけという事実にじわじわ来ました。(゚m゚*)プッそこからは夫も私もバッグを肩にかけて立ったまま食事(笑)何度も寄って来る蚊とオッサンと闘いながらの落ち着かないピクニックになりました。

息子が一言、「ねえ、ママ、あの子にもご飯作ってあげてよ。」あの子って...(^ω^;);););)だいぶ大きいよ。

今度ピクニックするなら公園とかがいいかな。

追伸: これからは暑くなる一方なのでピクニックはまた秋かなぁ(遠い目)
posted by じぇいこ at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

イジメがこの世界から消えてなくなることなどないのだから、(4)

前回の記事はカテゴリ「私の過去」をご覧ください。


希望に胸を膨らませた小学校生活最後の二年間が始まりました。希望はすぐ失望へと変わりました。そしてそれは小学校生活最大の地獄の始まりでした。

五年生が始まってすぐ、多恵ちゃんの本当の性格がわかり始めました。今まで適度な距離を保っていたため、私には本来の姿が全く見えていませんでした。それにずっと友達関係で嫌な思いをしてきたために、よそのクラスの多恵ちゃんが美化されて見えていたのかもしれません。

多恵ちゃんは、今まで私をいじめてきた沙耶ちゃんや彩ちゃんなんかと比べ物にならないほど負けず嫌いで嫉妬深い女の子だったのです。機嫌のいいときは私が多恵ちゃんと初めて出会ったあの頃と同じ、優しくて明るい女の子でした。しかし一度機嫌を損ねると手がつけられませんでした。機嫌を損ねる原因は様々です。私のほうがテストの点が良かった、私が先生に褒められた、多恵ちゃんの遊びたいことを私がしたくなかった、等々とにかくありとあらゆる些細なことで私を無視しました。中でも多恵ちゃんを一番怒らせたのは「多恵ちゃんの好きな男子が私のことを好きだった」ことです。私がその男子とおしゃべりをするだけで、多恵ちゃんの機嫌を損ね、数日口をきいてもらえませんでした。当然、クラスの女子全員に無視されました。もう経験済みなのでわかっていました。皆怖いんです。でも男子はそんなこと知ったことではありませんから普通に私に話しかけてきます。それがまた気に入らなくて多恵ちゃんを怒らせました。

冬休み前の終業式の日、多恵ちゃんの好きな男子がクラス全員の前で私にクリスマスプレゼントを渡しました。私は正直な気持ち、嬉しかったのですが、同時に多恵ちゃんの目が気になって気になって恥ずかしさよりも怖くて怖くてずっと机を見ていました。帰り道、多恵ちゃんは一人でどんどんどんどん歩いて行きます。追いかけて追いついても私なんか見えない、というように先へ先へ進んで行きます。明日から冬休みだというのに何でこんな気分の悪い終業式を迎えなければいけないのだろう...私は大声で「多恵ちゃん、待って!」と言いました。「何で先に行っちゃうの?何か怒ってるの?」多恵ちゃんはものすごい形相で振り返って、私に言いました。「あんなものもらって嬉しそうな顔してバカみたい!」私はいつも何も言い返せないで無視されてばかりいましたが、なぜかその時は右手に持っているサンタクロースの貯金箱が私を応援してくれている気持ちになって気がついたら言い返していました。「嬉しいから嬉しい顔してどこが悪いの!」

その冬休みをどうやって過ごしたのか全く思い出せません。

その後も何度も無視され、私はテストでわざと間違えるようになりました。多恵ちゃんに誘われて始めたお習字もいつの間にか私のほうが早く進級し、多恵ちゃんの機嫌を損ねました。それでも私は字を書くことが好きで書くことで精神を落ち着かせていたので、わざと下手に書くことはしませんでした。が、多恵ちゃんはそれに腹を立てたのか辞めてしまいました。ある時は数週間ずっと無視され続け、挙句私の机を思いっきり叩いて「何で謝らないの!」と怒鳴られました。心の中では何で謝らないといけないの?と思いながらも「ごめん」と言いました。言い方が気に入らないと言われ、「ごめんなさい」と頭を下げました。そんなことばかり繰り返す二年間でした。それでも先生の前では優しく明るく、皆のリーダーの多恵ちゃんなので、先生は本当のことを何も知りませんでした。ある時、「いじめ調査」というプリントが配られました。私は何も書きませんでした。なのになぜか先生に呼び出されました。そして、私は大声で怒鳴られたのです。雅恵ちゃんというクラスでも大人しく目立たない女の子がクラスの数人の女子から無視されたり変な目で見られている、と書いていた中に私の名前があったそうです。全く身に覚えのない罪で弁明の余地もなく怒鳴られました。いじめられてるのは私なのに。悔しくて涙が出ました。でも先生は怒られたせいで泣いていると思っていました。泣いている私に「ちゃんとありがとうって言えるいい子だと思ってたのに残念だな」と言いました。私は心の中で「人間の本質が見抜けない教師で残念だな」と思いました。その後も私の靴の中に砂がいっぱい入っていたり、水浸しになっていたり、いろいろなことがありましたが、犯人は誰かわからないままです。六年間で私のことをわかってくれる人は誰もいない、ということだけ学んだようなものでした。

中学校は小学校と同じメンバーです。もはや一かけらの希望もありませんでした。雑草のように目立たずひっそり三年間を終えたい、ただそれだけでした。
posted by じぇいこ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | じぇいこの過去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする