2016年05月23日

意識高い系

いわゆる意識高い系が苦手です。

単なるひとりごとです。以下、気分を害されたら申し訳ありません。

セルフブランディング。スタイリッシュライフスタイル。スキルアップ。自分磨きとか人に言うことなんですかね。勝手に磨けばいいじゃないですか。オーガニックしか使いません。ああそうですか。いいと思いますよ、でも押し付けてこないでください。オーガニック使ってない私を批判しないでください。朝ヨガで心も身体もリフレッシュ!可愛い子どもと理解ある夫、幸せいっぱい!ノーヌーク!原発反対!添加物反対!!もうウンザリです。自然派自然派って言ってる人が一番不自然です。本物の自然は決してスタイリッシュなんかじゃありません。

本当に意識の高い人は自慢げに言わないですよ。不言実行。

胸にしまっておけばいい事でしたが、今日は機嫌が悪いので(←あらあら気分屋さん( *´艸`))ぶちまけてしまいました。すみません。


追伸: さあジムで汗流して有機野菜のポトフでも作ろうかしら(遠い目)
posted by じぇいこ at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

イジメがこの世界から消えてなくなることなどないのだから、(9)

前回の記事はカテゴリ「私の過去」をご覧ください。

イジメはなくなりません。

「イジメをなくそう!」なんてテレビで声高々に言っている教育評論家なんて、本人はいじめられたことがないんじゃないかと思います。

子どもの頃からイジメがそばにあって、大人になってもいじめられた私にはイジメなんてなくならない、としか言いようがありません。イジメをなくしたいなら「嫉妬」や「嫌悪」の感情を人間から完全に取り除かなければ無理です。そんなこと地球がひっくり返ったって有り得ません。だからイジメはなくなりません。人が集まればその中に嫉妬や嫌悪の感情が芽生えることがあります。その中で妬ましいけど、嫌いだけど、我慢して付き合う人と、妬ましいから、嫌いだから直接言う人と、影で言う人が出てくるには当然のことです。それをされてもめげない人と、されたら死んでしまいたいほど傷つく人がいます。それがイジメです。イジメをこの世界から消そうなんて、不自然でしかないのです。

親になった今、今度は子どもの心配をしなければなりません。もしかしたら私自身もまたママ友や保護者会などでイジメにあうことだってあるかもしれません。

イジメがこの世界からなくなることなどないのだから、

ないのだから、

ではどうすればいいのか。

私たちは子どもが「嫉妬」や「嫌悪」の感情を持った時にそれを相手に向けて攻撃する力にするのではなく、勉強なら鉛筆に、運動なら身体に、自分と闘って相手に勝てる力に変えるよう導くべきです。

そして、いじめられたなら、それを自分の命を絶つことでなく、バネにして次のステップへ行けばいい、ということ、そして逃げることは決して恥じることではない、ということを教えるべきだと思います。

私は何度もイジメにあいましたが、死ななくてよかったと思います。いつか、アイツらを見返してやろうと思って生きてきました。そのおかげでやりたかった仕事もできたし、夫にも息子にも会えました。そして死にたいほど苦しかったら逃げればいいんです。逃げることは直面しないことと思われて、特に日本人の気質では好かれないことかもしれません。でも、逃げることは新しい世界に行くことでもあると思います。

イジメがこの世界から消えてなくなることなどないけれど、

この世界は広いです。道は無限にあります。あなたがいるべき場所は必ずあります。



posted by じぇいこ at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | じぇいこの過去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

新総統就任

今日は台湾新総統の就任日でした。台湾史上初の女性総統の誕生と新時代の幕開けに台湾の国民は大いに沸き立っていました。

私は政治的な話を極近しい人以外とするのは好きではないので、特に感想はありませんが、馬英九前総統が退任に寄せてFacebookで公開した映像が面白かったので新聞記事を載せますね。

“デス握手”も 退任秒読みの馬総統、自虐PR映像でネット民に感謝/台湾

という記事なのですが、馬前総統は、それはそれは批判が多い総統でした。私個人は上品な風貌に所作、そして台湾を変えようと尽力する姿は素敵だな、とこっそり思っていましたが、今回の映像を見て、やっぱり素敵だな、と思いました。

とにかく字がきれい!!(←え、そこ(´°д°`))私にとって「字が美しい」ということはそれだけでその人が三割増はよく見えてしまいます。まあ、私をいじめた会社時代の高田さんも字だけは美しい人だったので、「字が美しい」=いい人、にはなりませんが。(^ω^;);););)

さんざん悪く言われたことに対して怒りではなく(本当のところは腸が煮えくり返っているかもしれませんが(笑))ユーモアで、しかも品を保ったまま返せるなんて、さすが一国のトップになる人物だな、と感じました。

新政権がどのように台湾を変え、私たちにどのような影響を及ぼすのか未知の時代が始まりましたが、息子が大人になった時に戦争のない公平な世の中であってほしいと願います。

追伸: 息子にもぜひとも字が美しい人になってもらいたいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村


台湾(海外生活・情報)ランキングへ
posted by じぇいこ at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする