2016年06月20日

のど飴と親友

私は友達が少ない。

でも私が辛い時、嬉しい時、自分のことのように泣いたり笑ったりしてくれる大切な友達がいる。

大学の時に出会って、大学時代の数年で何でも話せる友達になった。それからはずっと離れて暮らしているし、お互い結婚し、子どもができて会える機会はどんどん減ってきた。いつもいつも連絡するわけではないけど、元気かな、とふと考えるとあちらから連絡があったりして嬉しくなる。私が日本へ帰ると実家まで会いに来てくれたり、台湾にも遊びに来てくれたりする。

大学の時、ひどい風邪をひいて寝込んでしまった。一人暮らしで動けず、喉が痛くて声も出なかった時、友達がのど飴を買って来てくれた。

喉の痛みがすぐ治った。それからずっと喉が痛くなったら絶対にそののど飴を買う。台湾に来て初めて風邪をひいた時もコンビニでそののど飴を見つけて嬉しくなった。のど飴をみると、いつも友達を思い出す。

20160620093723362.jpg

今、舐めている。

そう、私も風邪をひいたらしい。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
息子の病気に私の風邪、踏んだり蹴ったりだな、と思いながら元気かな、風邪ひいてないかな、と友を思う。

追伸: 龍角散の回し者じゃあありませんぜ。(;´・ω・`;)
posted by じぇいこ at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする