2016年07月28日

熱すぎる台湾カップル

今日は仕事の帰り道に道のど真ん中で堂々とキスをしてるカップルに出くわし、息子を連れていたのでヒヤヒヤしました。台北ではなんと気温38℃越えと言うことでニュースになるぐらい暑かった台湾ですが、台湾カップルの熱さはそんなもんじゃありません。(見てるこちらはヒヤヒヤ冷え冷えですけど(´・ Д ・`)サムインデスケド)

私は暑いのが嫌いなので(なぜ台湾に来た!!)寒いと元気になるし、人恋しくなるので、このあっついのにイチャイチャベタベタしている台湾人カップルが理解できません。でも、暑い国の人のほうが情熱的なんですかね。電車だろうが路上だろうが、店内だろうが、どこでもかしこでも人目をはばからずハグしたり( ˙3˙)( ˙3˙)( ˙3˙)したり、まあひどいもんラブラブですよ。

夫と初めて一緒にレストランで食事した時に、4人がけのテーブルで隣に座って来た時は衝撃でした。普通向かい側でしょ!二人きりで目の前の空いた席見ながら食事って!!と思いましたが、周りのカップル皆そうでした。(  Д ) ⊙ ⊙その状態で腰に手を回したり、髪を触ったり、セルフィーったり....( ˙3˙)( ˙3˙)( ˙3˙)たり...ああああああ( °_° )私は即、「あの...向かい側に座ってくれる?」って言いましたけど。

台湾のご老人はどんな歳とっても仲睦まじく手をつないで公園を散歩したりしてるんです。日本人の友人が「若い時のあのイチャイチャベタベタがあるから年老いてもああいうふうにいられるんじゃない?」って言ってましたが、本当にそんな気がしますね。日本人は淡白すぎるんですかね。

仲がいいのはいいことだけど、他人に不快感与えたら意味ないし、人間、恥じらいは忘れてはいかんだろう、と思うのも私が日本人だからなんでしょうか。

追伸: 息子の将来が心配な母じぇいこです:(´◦ω◦`):

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2016年07月27日

別れ話

大切な友達カップルが別れ話になっています。原因は夢を追いかける彼氏を待ってばかりの彼女がその繰り返しに疲れてしまったからです。

彼氏の気持ちもわかるし、私は女なので彼女の気持ちはもっとわかります。

彼女はサバサバした性格で仕事もバリバリこなす素敵な女性です。「待つのはいつも私。疲れた。」と言う彼女に彼は「待つ以外にすることはないの?」と理解できない、というような顔で言ったそうです。彼氏もいい人だし、夢に向かって着実にステップアップしている素晴らしい人です。でもその発言は許せません。

彼女が言っている「待つ」って動作じゃないですよね。「待つ」っていう状態です。ぼーっと椅子に座って彼を待ち続けているわけじゃありません。仕事をしながら、実家の家族の面倒も見ながら、友達にも会ったり、旅行したり、お酒を飲んだり、映画を見たり、そんな生活を送りながら彼を「待つ」状態を続けているんです。一緒に住んでいる二人には二人の家があります。夢のために海外を飛び回る彼を彼女はいつもその家で「待つ」のです。帰る場所があるという事は二人一緒に出かけない限り「待つ」人がいて、「待ってもらっている」人がいるということです。「待つ」のはいつも彼女です。それを彼はわかっていないのだと思います。動作として「待つ」ことより、状態として「待つ」ことを続けるほうが何倍も辛い、ということが「待つ」ことをしたことがない彼には理解できないのかもしれません。

私は二人共大好きです。このまま別れて欲しくはないです。農耕民族と遊牧民は決して交わることはないんでしょうか。どちらかが自分を犠牲にしなければ一緒になることはできないんでしょうか。二人に何か伝えたいのに、うまい言葉がまだ見つからずにいます。

追伸: こんなとき、私の過去の恋愛、全く役に立たねーヽ(;▽;)ノ何も言えねぇ!むしろ思い出したくないことだらけ( ̄∇ ̄|||)


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2016年07月26日

団塊世代台湾バージョン

めっちゃムカムカしております。つわりじゃないです。揚げ物も食べてません。

ちょうど定年後しばらくしたぐらいのおじ様(いや、おっさん)にイラついています。近頃、と言うかもう結構前からですが、お店の近所のおっさん(←もうおっさんって言ってる(^-^;)と自宅の近所のおっさんに嫌気がさしています。台湾にも「団塊世代」的な言葉があるかどうか知りませんが、日本で言うところの団塊世代のおっさんたちです。とにかく上から助言をしたがるんです。本当にためになるアドバイスや尊敬できる人の話はありがたいし、そういう人は押し付けがましい助言などせず、こちらが困っているときにそっと手を差し伸べてくれたり、こちらが必要としている言葉をくれます。でもそのおっさんズは(←コンビではないけど(´∀`*)アハハ)聞いてもいない、助けを求めてもいないのにベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラ。しかもオッサンズ一号(店の近所の方)は夫とLINEを交換しており、毎日何通もメッセージを送り付けてくるんです。夫もノイローゼぎみ。内容は「どこどこの株を今買えば儲かる」と言った儲け話から、「ビジネスに必要な知識」「イエスキリストの尊いお言葉」など多岐にわたっているものの必要なものは一つもありません。夫も嫌になって一度ブロックしたんですが、なんとオッサンズ一号、直接店にやって来てお客様がいるにも関わらず「君の為を思ってメッセージ送ってるんだけど最近既読にならないんだけどどういうことかな?LINEの不具合かな?もし、嫌なら送らないけどさ。」と言ってきたらしいです。恐怖しかない(´oωo`)

オッサンズ二号(自宅の近所の方)はかつて日本の某有名ソース会社に赴任していたことがあるらしく、店の料理についてアドバイスしてきます。(ほとんど食べに来たこともないのに)散歩のついでに店に入ってきてメニューを見始めて、「このソースはどういう材料を使っているんだ?」「この魚は歯触りが悪いから他のにしたらどうか?」「唐辛子にはいろいろ種類があって云々」そして最後には「ごめんなさいね、私は何も知らないから、邪魔して悪かったね。」と言います。

一号も二号も自信があって知識を自慢したい、そして若者に尊敬されたいと思ってやっているのに、最後に「迷惑だったら、いいんだよ。ごめんなさいね。」的なことを言って結局「いえいえとんでもない!すごくためになるアドバイスありがとうございます!」と言って欲しいという同じパターン。

めんどくさい!!!

何十年働いてきてそれなりの成果を出して、何人もの部下を従えてきたんでしょう。それは尊敬に値することだと思います。でも、私たちは彼らの部下ではないし、話に付き合っている暇もありません。そして必要ないことを延々と話すことを私はアドバイスだとは思いません。

客商売をしている身としては、なかなか無碍に扱うこともできず、ただ我慢するしかありません。

アドバイスという名のパワハラ、あー恐ろしや。

追伸: オッサンズ一号二号が会話したらどんな感じになるのか想像したら胃が痛くなってきました。:(´◦ω◦`):ガクブル
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