2016年07月16日

脅すおばさん

昨夜、夫が帰宅して言いました。

「下でおばさんが怒鳴ってる」と。

マンションのフロントには警備員が常駐しているんですが、とあるおばさんが警備員にわめき散らしていたらしいです。

夫が帰宅したのは夜の10時。そんな時間にわめくって...オイオイ・・ (;´д`)ノ(←時間の問題でもない(・∀・;))

おばさんはこのマンションに住む娘を訪ねてきたらしいのですが、「娘が電話に出ない!直接行くからドアを開けろ!」という要求をしていたそうです。いくらテキトーゆるゆるの台湾でも、さすがに本当に親かどうかもわからない人を勝手に上げるわけにはいかないでしょう。警備員に断られると「こっちは700万も出して娘のためにこのマンション買ったんだ!自分が買った家なのに入れてもらえないなんておかしいだろう!」と大声でまくし立てていたそうです。いやいやいや...知らんがな。(←ちなみに我が家は賃貸ですよ(´ω`)いやいやいや...知らんがな!)

私が娘なら、恥ずかしくて縁切りたいレベル...。しかも、親子だって訪ねる前に先に連絡しときませんか?突然来て、電話出ないから上がらせろって。いや上がったところで電話に出ない娘が、はいはいいらっしゃぁ〜い!って出て来ないでしょう。

その後、どうなったかはわかりませんが、一部始終をヘラヘラ話す夫に「ところでパンと小包は持って帰ってくれたよね?」と聞きました。


凍りつく夫。(←どっちも忘れた(╬`⊙д๏))


言うまでもなく、警備員以上に罵倒されることになりました。


追伸: 結局忘れ物を取りに再び出て行った夫ですが、フロントはマンションの管理委員たちまで出てきて大騒動になっていたそうです。我が家もだけどな( o言o)
posted by じぇいこ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする