2016年07月20日

去って行った人々

大人になるとなかなか新しい出会いがない。あったとしても、文字通り出会っただけで、友達になることは少ない。

そんな中でいろいろ仕事のことを相談できたり、子育ての悩みを打ち明けられたり、くだらない話で笑い合ったりできる人との出会いはとても貴重だ。

しかし悲しいけれど反対に私から去って行った人々もいる。仕事関係で知り合った人の中には私が日本人だから、若い女の子だから、というような理由でちやほやしていた人もいる。そうだとは思いたくなかったけれど、既に歳をとり、昔と違って太ってしまった私には用はないのだな、と思うような出来事が数人との間であった。そして、夫の商売を手伝うようになってから知り合った人の中にも、私が日本人だからという理由で近づく人も少なくなかった。通訳や翻訳をタダでしてもらえる、とか、日本に帰国する時には自分の欲しいものを買って来てもらえる、とかそういうことだ。あとは商売するところには必ず金があって、それを手に入れたい人、恩恵を受けたい人、利用したい人が群がって来て、うまくいかないとわかれば去って行く。今日もそんなことがあって、信じていた人たちだっただけに夫も私も少なからずダメージを受けた。

去って行くだけならいい。どうぞ静かに去ってください。濁った水に置き去りにされた私は魚を見つけることさえできないのに。

追伸: 今の私に必要なのは細い体とお金。冗談じゃなくて本当に。その二つを手に入れた時に群がって来る人々を濁った水に投げ捨てる!!(←悪っ!(;°д°)!)
posted by じぇいこ at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする