2016年07月26日

団塊世代台湾バージョン

めっちゃムカムカしております。つわりじゃないです。揚げ物も食べてません。

ちょうど定年後しばらくしたぐらいのおじ様(いや、おっさん)にイラついています。近頃、と言うかもう結構前からですが、お店の近所のおっさん(←もうおっさんって言ってる(^-^;)と自宅の近所のおっさんに嫌気がさしています。台湾にも「団塊世代」的な言葉があるかどうか知りませんが、日本で言うところの団塊世代のおっさんたちです。とにかく上から助言をしたがるんです。本当にためになるアドバイスや尊敬できる人の話はありがたいし、そういう人は押し付けがましい助言などせず、こちらが困っているときにそっと手を差し伸べてくれたり、こちらが必要としている言葉をくれます。でもそのおっさんズは(←コンビではないけど(´∀`*)アハハ)聞いてもいない、助けを求めてもいないのにベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラ。しかもオッサンズ一号(店の近所の方)は夫とLINEを交換しており、毎日何通もメッセージを送り付けてくるんです。夫もノイローゼぎみ。内容は「どこどこの株を今買えば儲かる」と言った儲け話から、「ビジネスに必要な知識」「イエスキリストの尊いお言葉」など多岐にわたっているものの必要なものは一つもありません。夫も嫌になって一度ブロックしたんですが、なんとオッサンズ一号、直接店にやって来てお客様がいるにも関わらず「君の為を思ってメッセージ送ってるんだけど最近既読にならないんだけどどういうことかな?LINEの不具合かな?もし、嫌なら送らないけどさ。」と言ってきたらしいです。恐怖しかない(´oωo`)

オッサンズ二号(自宅の近所の方)はかつて日本の某有名ソース会社に赴任していたことがあるらしく、店の料理についてアドバイスしてきます。(ほとんど食べに来たこともないのに)散歩のついでに店に入ってきてメニューを見始めて、「このソースはどういう材料を使っているんだ?」「この魚は歯触りが悪いから他のにしたらどうか?」「唐辛子にはいろいろ種類があって云々」そして最後には「ごめんなさいね、私は何も知らないから、邪魔して悪かったね。」と言います。

一号も二号も自信があって知識を自慢したい、そして若者に尊敬されたいと思ってやっているのに、最後に「迷惑だったら、いいんだよ。ごめんなさいね。」的なことを言って結局「いえいえとんでもない!すごくためになるアドバイスありがとうございます!」と言って欲しいという同じパターン。

めんどくさい!!!

何十年働いてきてそれなりの成果を出して、何人もの部下を従えてきたんでしょう。それは尊敬に値することだと思います。でも、私たちは彼らの部下ではないし、話に付き合っている暇もありません。そして必要ないことを延々と話すことを私はアドバイスだとは思いません。

客商売をしている身としては、なかなか無碍に扱うこともできず、ただ我慢するしかありません。

アドバイスという名のパワハラ、あー恐ろしや。

追伸: オッサンズ一号二号が会話したらどんな感じになるのか想像したら胃が痛くなってきました。:(´◦ω◦`):ガクブル
posted by じぇいこ at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビッキャメルゥァ

相変わらず熱中症ぎみのじぇいこです。

友達が別の友達のお店にチョコとタブレット(端末)を忘れてしまい、そのお店の人が気を利かせて冷蔵庫に入れてくれてたみたいなんですが、チョコと一緒にタブレットも冷蔵庫に入れてしまってた...ていう台湾人のおっちょこちょいエピソードを聞きました。

で、その冷え冷えのタブレット(笑)を見せながら「これ日本で買ったやつだからきっとそんな簡単に壊れない!」と友達。「日本のビッキャメルゥァで買ったの!」

ん?どこそれ?

「ビッキャメルゥァ」

初耳ー!




で、よくよく聞いてたら「ビックカメラ」だと判明(笑)発音良すぎっ!!!


追伸: ワラー(water)いっぱい飲んで、だいぶ落ち着いてきました。
posted by じぇいこ at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする