2016年10月02日

台湾の医者はいつも私にある病をくれる。

ずっと病気が完治せず、前の病気の尻尾を次の病気が咥え、またその病気を次の病気が咥えているような、そんな状態の息子。

病院に行く度に、どの医者も必ずと言っていいほど「うーんじゃあ風邪薬出しときますねー」「自宅観察で、もしひどくなるようならまた来てください」と言う。家には同じ薬が売れるほど溜まっている。病院から出る時私はいつもため息が出る。私は病院に行くたびに「すっきりしない病」をもらって帰る。

二週間以上も咳が治らない息子。そこに先週からの胃腸炎がまだ完治せず、さらに熱も上がったり下がったり、頭痛もするというのでしぶしぶ病院へ行った。医者は同じことを言った。息子の胸の音も聞かず、喉を見ただけで「うーんちょっと炎症があるくらいで、今も咳出てないようだし、自宅観察で...たぶん、胃腸かぜでしょうね、風邪薬を...」直前に私から台湾の医者の文句をネチネチと言われていた夫がすかさず医者に言った。「心配なんでレントゲン撮ってください。」(よっしゃーよく言った夫!!)医者はしぶしぶレントゲンを撮ってくれることになった。撮影が終わり、再び診察室に呼ばれた。「肺炎まではいってないですが、気管支炎ですね。」と平然と言う医者。

(以下私の心の叫び、口が悪いです。)

おい、お前、咳も出てないしって胸の音も聞かずに自宅観察って言ったよな!!そのままにしてたら肺炎になってたかもしれないだろうが!!お前それでも医者か!医者の癖に靴下履かずにスニーカーって、ジュンイチかお前は!(←え)首にぶら下げてる聴診器はおしゃれアイテムかよ!!惜しみなく使わんかい!!

はぁはぁはぁはぁ...

私が肺炎なりそう...はぁはぁ...



山ほど薬くれた。量じゃない、質を重視してくれ、まじで。本当に台湾の医者に不信感しかない。

追伸: 治って治って治って。今の私には神頼みの方が信用できる。
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posted by じぇいこ at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする