2016年10月18日

子どものトラブル

息子がケガをして帰って来ました。ケガと言っても少し擦りむいただけなのでケガ自体はそれほど心配していません。

が、


先生のおっしゃることと息子の言い分に食い違いがあります。


先生「えーた君がきちんと走ってなくて転んだんですが、そのあと、後ろを走っていたA君が見ていなくてえーた君につまづく形で転んで、えーた君の上に重なるようになってえーた君がケガしました。」

息子「A君が横から追い抜こうとして僕の前に手を出して転んだ。」


ただ子どもの言うことですから、状況が判断できずにそういう風に感じてしまっただけかもしれません。が、先生の言う「きちんと走ってなくて」と言う言い回しがどうもカチンとくるし(←親バカか)一番モヤモヤするのが、そのA君絡みの事故?事件?が実は今回が初めてじゃないからなんです。A君の名前を聞いたとき、一番に「え、また!?」と思いました。

息子は中国語が喋れるようになってきましたが、トラブル処理できるほどの語彙は当然ありません。それが原因で先生やクラスメイトに誤解されることがあるんじゃないかと考えると心が痛みます。

「意地悪されたら、ちゃんと「やめて」って言うんだよ。それと、自分が嫌なことは他の人にやったらダメだよ。」と息子に言いました。

その後でたまたまFacebookで子ども同士のトラブルに関する記事に知り合いが「非常認同」=激しく同意(←訳し方^^;)と書いてシェアしていたので、すごくタイムリー!と思い、読んでみました。

まとめると


「叩かれたら叩き返せ!と子どもに教えなさい!」



( °_° )




子どもを親が一生守ってやることはできない、親が教えなければならないのは子どもが自分自身で身を守る方法だ、というようなことが書かれていました。

それはわかるし、私だって過保護にはなりたくないです。

が、


それと「やられたらやり返す」(←倍返し?)ことは結びつくのでしょうか。「叩かれたら叩き返せ、そうすれば相手はもうお前をいじめたりはしない!」とその筆者は書いていましたけど、そんなことないですよ。そのやり返しが戦争の始まりなんじゃないの?

その記事を読んで、しかも禿同、いや激しく同意している一般的な台湾人を見て呆然としてしまいました。それと同時にモヤモヤが一層増えました。

先生には敢えてこの息子の話をするつもりはないし、息子は私が言ったことを理解してくれたと思うので、この件はもうこれでいいと思います。

でもモヤモヤする...(^_^;)

自分もよくトラブルに巻き込まれる子どもだったし、先生に誤解されるタイプだったので、余計息子が心配なのかもしれません。

追伸: 大人になっても人付き合いが苦手な私...に似なければいいのですが(^ω^;);););)

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posted by じぇいこ at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする