2016年11月16日

ちょっとの差で危なかった!九死に一生!?

今朝、道を一人で歩いていた時のことです。

いつもは先に横断歩道を渡ってから右折してそのまままっすぐ歩くところで、今日に限ってなぜか交通量が多くて渡るのを止めました。そのまままっすぐ歩き始めるとすぐ、私がいつも通っている側の方で男の怒鳴り散らす声が聞こえました。目をやると40代ぐらいに見える男が携帯電話で話しながら、電話の相手に怒鳴っています。時折、罵る言葉と興奮し過ぎて台湾語で叫んでいます。私は台湾語が全然わからないので何を言っているかは検討もつきませんが、とにかくかなりキレていることだけは尋常でない動作と大声でわかりました。

「うわぁ...いつも通りあっちを通らなくてよかったぁ」と心の中で思いました。



と、その時、



「何見てんだよ!あ!!見てんじゃねえぞ、おら!!」




男は建築現場の年配の作業員に向かって悪態を付き始めました。そして、建築資材の鉄パイプのようなものを拾っては投げ、拾っては投げを繰り返し始めたのです。

現場に停めてあったトラックに鉄パイプが何度もあたり、ものすごい音がそこら中に響いていました。男は資材を蹴飛ばし、トラックも蹴り、喚き散らしながら建築現場を通り過ぎて行きました。年配の作業員は固まっていました。

怖くて怖くていつもより早足で歩きました。いつものように横断歩道を渡ってあちら側に行っていたら、私はどうなっていたんでしょうか。台湾に来て初めて命の危険を感じた出来事でした。

夫にメールしようとかばんから携帯を取り出す手が震えていました。

追伸:治安がいいから、朝だから、って安心しきっていてはダメですね。息子に話したら、すごく心配してくれて「僕がスプレーでおじさんやっつけて棒でつついてあげるから大丈夫!」と言ってくれましたが、実際息子を守るのは私ですもんね。本当に気をつけなきゃ。

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posted by じぇいこ at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする