2017年01月14日

語尾を濁す謎めいた商品

台湾生活でよく目にするのが、おかしな日本語!

言い回しが不自然なものから、理解不能なものまで様々です。

最近、五金行(ウージンハン=金物屋、何でも屋)で見つけた商品も全部日本語で宣伝文句が書かれてありました。もちろん台湾製ですが、一見すると日本のものかと間違えそうです。

20170114212412666.jpg

ガスコロ囲い板です。(笑)

「ガ」だけ小さいし、ちょっと平仮名にも見えるし、コンロじゃないし、囲い板?ほかの言い方なかったのか...

とまず商品名だけでツッコミどころ満載!


細かく見ていくと「100%アルミ箔製ですので」...ので、何ー!!!

「熱源は均一に分散され」...され、何ー!!!!


続き気になるーーーーー!!!!



気になって「割烹」手につかねー!!...割烹って...


なぜ無理をするのだ...中国語でいいじゃないか...と思うんですが、台湾の皆さんは日本語の書かれた商品だと購買意欲が高まるんでしょうか。

嬉しいやら、切ないやら...…トホホ( ×ω× ;)


追伸:この間怒鳴ってきた女性が今度は指を指してガン飛ばしてきました。んーケンカ売られてる?(;・∀・)

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posted by じぇいこ at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする