2017年03月03日

小姑の子どもの面倒をみている親友...。

私には親友がいます。二歳に満たない子どもが一人いて、親友そっくりでとっても可愛いです。近くに住んでいないのでなかなか会えませんが、いつもお互いを気にかけ、何かあればメッセージのやり取りをしています。

それでもお互い忙しくて(今思えば私の言い訳かもしれないですね)電話をすることはありませんでした。しばらく声も聞いていませんでした。

ある時、共通の友人と話しているとき、友人が私を喜ばせようと、親友に電話を掛けました。もちろんビデオも開いて顔を見ながら電話しました。

親友はどことなく疲れているようでしたが、すごく喜んでくれて、昔のように笑いながらおしゃべりしました。

親友は小さな声で私に言いました。「ずっと義妹の子どもの面倒をみている」と。義妹は働いているから、専業主婦の親友が自分の子どもと義妹の子どもを一緒にみている、と言うんです。ちょっと出かける間預かる、とかではなく、本当に丸一日、毎日、ミルクをやって、食事を作って、寝かせて、あやして、全部親友がやっているんです。そして、親友は申し訳なさそうに「まだ皿洗いが終わってないから、また今度話そうね」と言って何度も謝って電話を切りました。義母と同居をしていて、家事は一切親友の仕事なんだそうです。私が怒るのはお門違いかもしれないけど、無性に悔しくて涙が出そうでした。なんのための結婚なんだろう...私も親友のような立場になることを義父に望まれながら反抗したせいでずっとひどい扱いを受けてきました。嫁ってなんですか。使用人じゃないでしょう。親友のご主人は家を出ようと一緒に計画を立ててくれているそうで、それがせめてもの救いです。そうでなければ親友が可哀想過ぎます。

絶対にお金を貯めて親友に会いに行こうと改めて心に誓いました。何もできないけど、会いに行って、大笑いして、愚痴を聞くことなら私にでもできる、と思います。

私も頑張るから、一緒に頑張ろうね!絶対会いに行くから!!

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posted by じぇいこ at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする