2017年03月14日

西洋医学と東洋医学はどちらがいいのか?

結論から言うとどちらにもいい面と悪い面、向いてる人と向いてない人がいるでしょう。

当たり前のこと言いました。すみません(^ω^;);););)

台湾は漢方医の診療所が至る所にあって、漢方が生活に密着している国ですよね。息子の咳にもたくさんの人が漢方医を薦めてくださいました。しばらく前から紹介していただいた漢方医にかかって漢方薬を飲ませていました。漢方は継続が大切なのだとわかっていても子どもの状態が一向に良くならないのは親として辛く、本当に効いているのか不安になります。風邪をこじらせ肺炎になったりするじゃないですか。このままの状態が長引けば長引くほど逆に悪化するのでは、と何度も夫に言いましたが、私以外の人の薦めることや忠告を信じやすい夫は「続けなきゃわからない」と言うようなことばかり言って全然聞いてくれませんでした。

そんな折、息子が耳が痛いと言い出し、夫に頼んで耳鼻科に行くと、案の定、中耳炎。漢方のせいとは言いませんが、私としては少し不信感が湧いた出来事でした。結局、漢方との併用はしない方がいいから、中耳炎が治るまでは漢方を控えるよう言われ、内心そのことにほっとしました。私自身、子どもの頃、喘息の治療のため漢方を飲んでいました。結局、喘息には効かず、おかしいぐらいの太り方をしただけでした。だから元々漢方にいいイメージがないんですよね。体質に合えばすごくいいものだとは思いますが、合わなければ最悪です。

子どもにはできるだけ薬を飲ませたくないと考える親御さんもたくさんいるでしょうし、西洋医学より東洋医学の方が安心だと思う方もたくさんいるでしょう。どちらにしても体に合ったものを見つけることが一番ですね。

息子は元気になりつつありますが、空気の悪い毎日、咳の問題が解決したわけではないので心の底から喜べません。(T^T)漢方を続けるべきか否か...。

追伸:どちらがいいかという事よりも、夫が肩書きのある人間を信じやすい事の方が大問題(怒)毎回イライラします。

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posted by じぇいこ at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする