2017年03月18日

大切な人からのハガキ

少し寂しそうな白鳥の絵が描かれたハガキが届きました。

大切な大切な親友からの便りです。本当は二週間ほど前に届いてはずでしたが、郵便受けの奥にはまっていて今日見つけました。

大切な親友とは、以前『小姑の子どもの面倒をみている親友...。』という記事に書いた彼女のことです。彼女の手紙が届いているはずの日から今日までの間に私は彼女とメッセージのやり取りをしました。聞きたいことがあって、連絡をしたら彼女から「少し体調が悪いから良くなるまで待ってね…ごめんね」と言う返事が返ってきました。びっくりして聞くと「病気で手術が必要」と言うことでした。治る病気だったので、ほっとしましたが、ご主人の家族のことで心労が耐えなかったことが原因だと悔しい気持ちになりました。でも、きっと神様が与えてくれた休憩時間だからゆっくりするんだよ、と言ってバイバイしました。あの時もハガキのことを聞くわけでもなく、結局は私のことも励ましてくれて終わりました。

今日ハガキを受け取って、読みながら涙が止まりませんでした。

「久しぶり!すごく会いたいです。息子と大好きな絵を見に行って、すごくこの絵が好きだなって思って、あなたにも送りたくなってハガキを買いました。文字の温度が私の気持ちをあなたに伝えてくれたら嬉しいと思います。あなたもこの絵が好きだといいな。」

辛いことなんて一言も書いていなくて、外でゆっくり過ごせる時間だって少ないはずなのに、それなのに私のためにハガキを買ってくれて、体調だって悪かったはずなのに...なのに..

泣きながら彼女にメッセージを打ちました。四日前に手術が終わってまだ入院中だと言っていました。「泣いちゃった」と言うと「笑ってもらいたくて送ったんだから泣かないでよ!」とまた励まされました。本当は画面が見えないぐらい大泣きしていたけれど、心配させるわけにはいかないので「すごい素敵な絵でこのハガキ大好きだよ!本当に嬉しい!」と伝えました。

どうしてこの世界は不公平なんだろうといつも思います。どれだけ努力してもどんなに無理して頑張っても報われないことが多すぎて、報われないだけじゃなくて病気まで与えるなんて...神様が与えてくれた休憩時間、なんて彼女に言ったけど...この休憩時間が本当に意味のあるものでなかったらやりきれないです。

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追伸:今の苦労は未来の幸せのためであって欲しいと心の底から願います。

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posted by じぇいこ at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

日式?エプロン

たまたまヤフーのネットショップで見つけてしまったエプロン。

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「日式料理レストラン、寿司店エプロン...」って書いてますけど...寿司屋に入ってこれ着てる人出てきたら帰りたいー。゚(゚^ω^゚)゚。

日本人の開いた日本料理店では絶対選ばないデザインですよね。まさに台湾人の考える「日式」!そこはまあ百歩譲ってよしとしても後ろに「西餐廳圍裙」=洋風レストランエプロンって書いてますけど、えー( °_° )えー( °_° )えー( °_° )ステーキ屋の店員さんこれ来てたらおかしいでしょうよ!!

まだこのエプロンを採用しているレストランに出会ったことがないのが不幸中の幸い(←使い方(´・_・`))まだ購入者0って書いてますもんね。楽しみですね。(←え)

追伸:今日も汗だくの忙しい一日でした。休憩中にほっこり(?)させてくれた日式エプロンに感謝(がむしゃー)!

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posted by じぇいこ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

西洋医学と東洋医学はどちらがいいのか?

結論から言うとどちらにもいい面と悪い面、向いてる人と向いてない人がいるでしょう。

当たり前のこと言いました。すみません(^ω^;);););)

台湾は漢方医の診療所が至る所にあって、漢方が生活に密着している国ですよね。息子の咳にもたくさんの人が漢方医を薦めてくださいました。しばらく前から紹介していただいた漢方医にかかって漢方薬を飲ませていました。漢方は継続が大切なのだとわかっていても子どもの状態が一向に良くならないのは親として辛く、本当に効いているのか不安になります。風邪をこじらせ肺炎になったりするじゃないですか。このままの状態が長引けば長引くほど逆に悪化するのでは、と何度も夫に言いましたが、私以外の人の薦めることや忠告を信じやすい夫は「続けなきゃわからない」と言うようなことばかり言って全然聞いてくれませんでした。

そんな折、息子が耳が痛いと言い出し、夫に頼んで耳鼻科に行くと、案の定、中耳炎。漢方のせいとは言いませんが、私としては少し不信感が湧いた出来事でした。結局、漢方との併用はしない方がいいから、中耳炎が治るまでは漢方を控えるよう言われ、内心そのことにほっとしました。私自身、子どもの頃、喘息の治療のため漢方を飲んでいました。結局、喘息には効かず、おかしいぐらいの太り方をしただけでした。だから元々漢方にいいイメージがないんですよね。体質に合えばすごくいいものだとは思いますが、合わなければ最悪です。

子どもにはできるだけ薬を飲ませたくないと考える親御さんもたくさんいるでしょうし、西洋医学より東洋医学の方が安心だと思う方もたくさんいるでしょう。どちらにしても体に合ったものを見つけることが一番ですね。

息子は元気になりつつありますが、空気の悪い毎日、咳の問題が解決したわけではないので心の底から喜べません。(T^T)漢方を続けるべきか否か...。

追伸:どちらがいいかという事よりも、夫が肩書きのある人間を信じやすい事の方が大問題(怒)毎回イライラします。

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